8月6日~7日にかけて、東大見学会を実施しました。今年度も、宿泊を伴って行いました。
41名の生徒が参加し、非常に有意義な時間を過ごしました。
また今回の見学会には、多くの卒業生の方にもご協力いただきました。
【1日目:東京大学本郷キャンパス 見学】
普段使用されている講義室をお借りし、本校62回生で東京大学宇宙線研究所助教の播金氏より、東京大学に関する基本的な情報やご自身の研究内容、さらにキャンパスツアーをしていただき、貴重な機会を設けていただきました。


◆生徒の感想
・東大生や東大院生、卒業生の話を聞けて本当に貴重な体験ができて嬉しかった。自分はこんな所を目指せる高校に入学したんだと再確認した。
・輝いている先輩方と素敵な設備を見て東大に行きたいという気持ちが高まり勉強のモチベーションになりました、また先輩はみんな謙虚だったけどなみなみでは無い努力が感じられて私も頑張らなくてはという思いが産まれました!とても有意義な2日間を過ごせて最高でした。
【1日目:卒業生との懇親会】
大学見学のあと、宿舎にて東京大学に進学された本校卒業生の先輩方との懇親会を行いました。
高校生活の送り方や勉強方法、大学生活について、親身になってお話をしていただきました。

【2日目:コース別企業見学 ①NHK ②JR東日本 ③日本経済新聞社】
社会人として活躍されている本校卒業生の方からお話をうかがい、職業選択や進路選択をする上で、大変貴重な時間となりました。



◆生徒の感想
・緊急放送の訓練を毎日行っていることや、生放送での対応、カメラやセットにおける工夫など、普段の放送では分からないような部分も知ることができ、放送は裏での多くの努力の上に成り立っているのだと感じました。
・鉄道業務に限らず、すべての人の心豊かな生活の実現を目標に掲げ多くの事業に取り組まれていることに驚きました。福利厚生や仕事のリアルを聞いて、遠くにあった働くということを間近に感じることができました。自らの仕事について堂々と話す姿から、仕事に対する誇りを感じ、私も同じ様な思いで仕事をしたいと思いました。
・情報を発信するメディアとして、常に心がけていることを例えを用いて説明してくださり、ありがとうございました。読みたい人の多い記事を掲載するのではなく、本当に大切な情報を分かりやすく、深く掘り下げてまとめたものを読者に伝えていることを知れました。そのため、日経新聞は単純に利益を求めるものではなく、公正で確かな情報を世の中に伝える社会的な役割を果たしていることを実感できました。
今回の見学会にご協力いただきました関係の皆様、誠にありがとうございました。