JIP(Jishukan International Program)第5回国内研修を実施しました

本日、JIP(Jishukan International Program)の第5回国内研修を実施しました。
JIPとは、英国・ドイツ・マレーシアの姉妹校での海外研修とそれに向けた事前国内研修のことで、基礎科学力(課題発見力、探究力等)や英語によるプレゼンテーション能力、コミュニケーション能力を身に付けます。
本日は、マレーシアと繋いでのオンライン講演会と、英語でのポスタープレゼンテーションの2部構成で行いました。

<オンライン講演会>
講師 
マレーシアサインズ大学
(University of Science Malaysia マレーシア科学大学)
Senior Lecturer Leow Chiuan Herng 先生 

マレーシアサインズ大学のLeow Chiuan Herng先生から、シングルドメイン抗体に関する御講演をいただき、また、先生が科学者を目指した経緯や、研究発表を行う上での極意について伺いました。
生徒が普段耳にする英語とは異なる、特徴的な発音の英語の聞き取りに苦労する様子もみられましたが、聞き取れた語句を基に内容を考えるという、海外で必要となるスキルを磨くことができました。

<英語ポスタープレゼンテーション>
これまでの研修では、日本語ポスターでのプレゼンテーション練習を行ってきましたが、今回からいよいよ英語ポスターを用いてのプレゼンテーションです。研究内容や伝えたいことを英語に訳し、表現や視線、発表方法にも気を配りながら、英語でのプレゼンテーションスキルを向上させます。