イチョウ(学名:Ginkgo biloba)
| 科・属 | イチョウ科イチョウ属 |
| 分布 | 本州、九州(外来種) |
| 種類 | 落葉広葉高木 |
| 樹高 | 30m |
| 別名 | 銀杏、公孫樹 |
| 葉 | 切れ込みのあるものと、ないものがある。 互生。 |
| 花 | 裸花、尾状、淡黄色 |
| 実 | 球形、黄色(銀杏) |
| 結実期 | 9月 |
種子の中身は銀杏として親しまれています。
古代からある種で、約2億年前に栄え、化石も見つかっています。
しかし、今残っているのは1種だけです。
時習館では体育館横、自転車小屋、中庭、弓道場など、
多くの場所で紅葉が楽しめます。
銀杏臭いのが難点ですが、中庭のものが美味しいそうです。

