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セント・ポールズ校(英国)

セントポールズ校
セントポールズ校

ロンドンの南西、テムズ川沿いに位置し、敷地面積45エーカー(時習館の約2倍の敷地面積)を誇る男子私立学校で、イギリスのパブリックスクール伝統校9校の一つに数えられています。

1509年創立で、2009年に創立500周年を迎えました。創立当初はセント・ポールズ大聖堂の敷地内にあったものが、1884年にロンドンのハマースミス郊外に移り、1961年に現在の場所に移転しました。

生徒は13歳から18歳で、1学年170人、5学年にわたり、合計850人を数えます。

授業は8時35分の始業から4時15分までに8コマ行われ、1時間45分の昼休みには、スポーツやクラブ活動が行われています。

卒業生は、毎年60~70名が英国のオックスフォードとケンブリッジの両大学に、また、20名程度がアメリカのIvyリーグ(ハーバード、プリンストン、イェールなど)の大学に進学しています。


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【平成23年1月24日 姉妹校提携】

セント・ポールズ女子校(英国)

セントポールズ女子校
セントポールズ女子校

セント・ポールズ校の近く、テムズ川をはさんだ反対側に女子校があります。1904年に英国初の女子私立学校として創設され、様々な能力に溢れた生徒に対し高いレベルの教育が行われています。

卒業生には、「DNAの二重らせん構造」を解明するX線回折写真を撮影した科学者ロザリンド・フランクリンを始め、研究者、大学教授、BBCのニュースキャスター、音楽家、女優など各界で活躍する著名人を数多く輩出しています。

また、英国を代表する作曲家のグスターヴ・ホルストは、1905年から約30年間セント・ポールズ女子校の音楽教師として勤務し、組曲「惑星」をはじめとするほとんどの作品がここで生まれました。

セント・ポールズ校同様、女子校も英国を代表する名門進学校です。1学年は120人、卒業生は半数以上がオックスフォード、ケンブリッジの両大学やアメリカのハーバード、プリンストンなどの大学へ進学しています。

【平成23年9月28日 姉妹校提携】


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オットー・フォン・タウベ・ギムナジウム(OvTG ドイツ)

ドイツのバイエルン州の州都、ミュンヘンにある男女共学のグラマースクール(公立学校)で、セント・ポールズ校のドイツにおける姉妹校です。

生徒は5年生(11歳)から12年生(18歳)までの8学年、1,170人。科学技術・数学系と語学系があり、11、12年生はコース制をとって います。科学技術・数学系の生徒は、8年生から第三言語に代わり、より高度な内容の科学を必修科目として学んでいます。5年生から10年生までの特に才能のある生徒と、11、12年生の選抜クラスの生徒は、ミュンヘン工科大学の協力の下、科学に特化した特別授業を受けています。優秀な生徒は、ドイツで最難関の大学の一つミュンヘン工科大学へ飛び級で進学しており、高いレベルでの教育が行われています。

【平成24年11月27日 姉妹校提携】


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