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平成26年度SSグローバル研修実施報告

このページでは、「SSグローバル」国内研修と英国研修の様子を、生徒がまとめたレポートを公開します。



以降、順次公開予定。第9回までは、実施の2週間後を目安に公開する予定です。



SSグローバル研修 日程表--(PDF)


第7回(12月14日)

「科学三昧」前の最後の研修でした。今回は、豊橋技術科学大学の留学生の方にパワーポイントやポスターでの発表について、御指導をいただきました。ステージ発表・ポスター発表ともに、出席者には、留学生からの指導をしっかりと受け止め、自分の発表をより良いものにしようという姿勢がみられました。12月25日はいよいよ「科学三昧」本番です。これまでの研修の成果を十分に発揮できることを期待しています。



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第6回(12月7日)

いよいよ科学三昧まで1ヶ月をきりました。ステージ発表、ポスター発表ともに、より完成に近づいてきています。今回は、国内の大学で研究をなさっている方々に、発表がより良いものとなるよう、指導をしていただきました。次回が「科学三昧」前の最後の研修です。それぞれが今回の成果を生かして発表の完成度を高め、研修に臨みます。



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第5回(10月26日)

この日は、初めて英語でのプレゼンテーションの練習が行われました。発表する側も聴く側も積極的に英語でコミュニケーションをとることの必要性を感じました。

午後は、時習館高校の姉妹校であるセント・ポールズ女子校のHack先生に、科学の重要性についての御講演をいただきました。また、豊橋技術科学大学の留学生の方々との会話も楽しみました。そこでは、様々な国について学んだり、自分のことについて伝えたりすることができました。どちらも本当に貴重な経験となりました。



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第4回(9月28日)

まず、ステージ発表形式での練習を行いました。その後、質疑応答が行われ、次々と質問が飛び出していました。その後、ポスター発表形式の練習も行いました。どちらもプレゼンテーションが前回よりも洗練され、より専門的かつ高度な質問にも一生懸命答えようとする姿勢がみられました。

午後は語学研修に参加し、ALTの先生方に英国についての様々なことを教えていただきました。



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第3回(8月25日)

サイエンス・ダイアログでは、それぞれが選んだ講演を物理、生物、化学分野に分かれて聴きました。難しい内容でしたが、生徒からはたくさんの質問が出ていました。今回は英語による講演だったので、英語を聞き取る力を鍛えることはもちろんのこと、自分たちが英語でプレゼンテーションを行う際の参考にもなったのではないかと思います。

研究内容のプレゼンテーションでは、前回のものを改善、発展させたものを発表しました。それぞれの発表をさらによくするために、前回と同様、生徒同士の意見交換を行いました。



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第2回(7月24日)

英国派遣生徒を選抜するリスニングと読解の英語テスト、英語による面接、研究内容のプレゼンテーションが行われました。 テストと面接では、それぞれが自分の持っている英語の力を発揮しました。

研究内容のプレゼンテーションでは、各自が自分の研究の現状報告を行い、皆真剣に他の人の発表に耳を傾けていました。研究発表をよりよくするために、生徒同士での意見交換も行いました。


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第1回(6月14日)

校長先生の挨拶の後、篠原先生の講演を聴講しました。篠原先生から「続、国際会議での発表における質疑応答の極意」という演題のもと、スピーチやプレゼンテーションを行う際に大切なことや注意すべき点、また英語力を高めるための方法などを教えていただきました。

その後、昨年度の研修の紹介が行われ、その後の自己紹介では、目的、目標を同じくする仲間たちのことを互いに知ることができました。



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